『F』HOUSE DIARY

底冷えの激しい築50年のお家から小林住宅でW断熱のお家を建て替える5人家族のブログです。

南面からの日射取得が少ないお家に求めること

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ご覧いただきありがとうございます!!

みゆぼんです☆

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△紅葉も見頃を迎えつつあります。

本日は知人の方の田んぼで作られた

新米を買いに行ってきました〜( ´ ▽ ` )

車のガラス越しからの

太陽の光は暖かくて気持ち良かったです。

今日はそんな太陽の光、日射のお話を記事にしますヽ(*´∀`)

私には理論立てて記事を書く

と言うのはどうも苦手なので(^^;;

私の経験で記事にして行きたいと思います。

南面からの日射取得がある暮らしでは…

『F』HOUSEを建設中に

仮住まいしていたUR賃貸住宅は

リビングの南面の一面が窓で、

お昼間は真冬でも

その窓からの日射取得で暖房の必要はなく

暖かく過ごすことが出来ました。

お昼間の室温も朝と比べ、

ぐんぐん上がっていく感じです。

南面からの日射取得が少ない暮らしでは…

『F』HOUSEはと言うと、南面に隣接して建てられた

同じ3階建ての建物が建っているため、

南面からの日射取得はほぼ期待できません。

そのため秋冬の季節で

日射での室温の上昇はあまりないと思われます。

これは当たり前ですが、旧家でも同じこと。

暖房をあまり使用しないお家とは(持論)

何が言いたいかと言うと、

高気密高断熱住宅であると言うことも

もちろん大事ですが、比較的温暖な地域で

真のエコ住宅(暖房をあまり使用しないお家)を

建てるなら立地条件もかなり重要に

なってくるのではないかと思うのです。

我が家に土地購入→家を建てる

という選択肢はありませんでしたが…

と言うか経済的に無理(^^;;

 

これから、土地購入される方へ

マイホーム計画をされる方には

声を大にして言いたいと思います。

 冬の日射取得は大事!

 夏の暑さは軒を深く作ることで

ある程度は解消出来るのではないでしょうか??

南面に大きな窓がなくても

夏場は暑くなるのでエアコンは必須です。

夏場より冬場の方が

エネルギーを使う方の方が多いと思うので

それならば、冬に優位に働く

建て方が出来るのであれば、

そちらの方が良いのでは?と私は思うのです。

不利な条件だからこそ魔法瓶住宅を!

では、『F』HOUSEって寒いの?って聞かれたら

そんなことはなく、同じ性能を持ったお家と比べて

無暖房時に南面から日射取得が出来る

お家に比べると室温は少し低いかもしれません。

そんな少し不利な立地条件に建つ

『F』HOUSEだからこそ

冬場に暖房機器で温めた空気を

保つことができる魔法瓶のような住宅

という選択で良かったのではないかと思うのです。